【本駒込整体療術センター。】
現在設定中の特典はありません。
私が院長です
カラッと晴れ上がったある日の朝。
あ〜、よく眠ったなー、気分も上々。さ〜て、顔でも洗うか・・・
と、洗面所で腰をかがめて、蛇口から勢いよく流れる水で顔をジャブジャブ。
さぁ、顔を拭くかと何気なく体を起こしたその時、
あっ!
腰にものすごい痛みが走る。
えっ!なぜ!? 別に重いものを持ったわけでもないのに・・・
その後、体を倒すこともねじることも、痛くてできないのです。
これがよく聞く ギックリ腰ってやつか・・・
あれからもう何年が経ったことでしょう。
本当に体が痛いというのはつらいものです。どうしても気がそちらの方に向いてしまいます。
それから何日かして、人から聞いた整体院に行き、そこのおじいさん先生から療術を受け、痛みを取ってもらったときのなんて嬉しかったことか・・・
それが私の整体との初めての出会いで、その後整体をやろうと思った一つのきっかけでもありました。
こんにちは。院長の大池です。
最近 ちょっとしたわずかな段差で転び、脚を折った。それがきっかけで寝たきりになった。などということをよく耳にします。
どうしても加齢が増すにつれて、人は体が硬くなりがちです。体のちょっとした歪みや、バランスの崩れなどから痛みやシビレなどの不快な症状が現れやすくなります。
それが最近の生活のなかでは、テレビゲーム・パソコンなどなど、目を酷使し体を硬くさせがちなものが多くなり、症状の若年齢化が危惧されます。
人の体は、頭から足のつま先まで 何百もの骨が集まって形作られ、その一つ一つが互いに関節をなしています。
不快な症状がなく健康に過ごすためには、それらの関節がどの部分も本来あるべき動きがなせること、それによって柔軟な体を保つということが必要だと思います。
そのため先ずは、体の深いところの筋肉(深層筋)までしっかりほぐしてゆくようにしています
療術にあたっては、男性も女性も 古代ギリシャのアテネの像を常にイメージし、その人の体がその像からどのようにズレているかを探りながら、像にできるだけ近づくようバランスをとっていくように心掛けているつもりです。
そうすれば、本来人は、痛みがないはずと !
そうした後、
スゴイ 軽くなったぁ〜
あっ 痛みが消えた
首が回る!
視界が 明るくなったようだ
エッ うそ〜 頭痛がしない
そんな声を聞けたときが、私の何よりの喜びです。
もしかすると、そのためにこの仕事を続けてこれたのかも知れません。
一男一女の我が子、それと嫁さんが一人の家族のためと同様に。
趣味は子供の頃からの釣りと、それに旅行。アウトドア が大好きでよくキャンプにも行きます。
休みの日には大好きな自転車で、しばしば都内をちょこまかとサイクリング。
そうそう、それと時々は娘とテニス。
普段は当院で飼っている熱帯魚を、ほおづえついてよく眺めてます。
年齢はというと、50歳を過ぎています・・・
